自分の不注意が、いきなり金欠になりました

20代に仙台転勤で一人暮らしをしている時に、お金にこまりました。年末の給料日が給料袋手渡しの会社で、給料日の後の忘年会が事の始まりでした。かなり酔ってタクシーで帰宅したのですが、給料袋がありません。タクシー会社を疑いましたが、わかりませんでした。何ともなりません。
もう20代ですから、そんなに貯金もなく、お金を借りる知恵もありませんので、親に泣きつきました。取り合えずすぐに支払うものは、次の給料日まで大丈夫でしたので、自宅に食べ物の「HELP!」のお願いをして、インスタント食品・米・インスタント味噌汁等、とにかくたくさん食べ物をお願いしました。
そのおかげで、正月は、何とか乗り切る事ができました。もう1月25日まで一日の食べる量をきめて、お金も使わないようにしました。まあ本当にお金がありませんでしたので、給料日まで大変でしたが、正月はどこにも遊びに行かず、テレビを見て悲しくすごしました。
1ヶ月だけでの、寂しい食生活でしたが、それよりも給料袋を紛失した事の方が、「ショック」が大きく正月休みは、かなり落ち込みました。給料日に近くなるうちに「あとO日!!」とテンションが高くなり、あまり苦しい感じもありませんでした。
やはり若い時は、柔軟でしたね。立ち直りも早いですし、段ボールの食品を上から食べていき最後段ボールの底に、封筒の2万円を見つけた時は、泣けました。給料をもらい。仙台名産笹かまぼこに2万円の封筒を入れて送りました。親は、ホント優しいですね。銀行カードローン審査

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